日向の日常

稼ぐ気のないブログ。フロントエンドエンジニアになりたい文系アラサー。自分がエンジニアになる為にしたことは転職活動に記します。アニメ・アイドル・サッカー観戦・旅行が好きです。

メイドインアビスとかいう可愛いのに残酷なアニメについて話したい

どうも、日向夏です。

 

最近、前々から知人に薦められてメイドインアビスというアニメを見ました。

 

「可愛い絵柄に反してちょっとグロいけど面白いよ」

 

って言われたんですよね、マクドナルドで。

ほうほうと聞きながらソフトツイストを食べていた私ですが、

 

「劇場版はグロすぎてR15指定になってるんだよ」

 

思わずコーンが詰まりむせました。

どういうこっちゃ( ゚Д゚)

 

「作者が人間の体を切ったりした断面図書いたり、そういうのに興奮する性癖らしい」

もう色々と情報量多すぎて良く分からないですよね。私も分かりません。

ただ作品とその作者がなかなかヤバいのは分かりました。

という訳で見たので感想を書きたいと思います。

 

 

メイドインアビスとは

ある日主人公のリコが探掘家のお母さんから手紙を貰いお母さんを探しに、アビスという縦穴の中をレグというロボットと共にアビスの底を目指していくお話です。

縦穴の奥に行けば行くほど人間にはかなり負荷がかかり、気を失ったり熱が出てり、しまいには耳や鼻から血が出たりとグロテスクなシーンが満載です。

そして人間以外の様々な生物が生きているアビスの中で戦い、生きぬかなければいけないかなりハードなファンタジーです。

 

人類最後の秘境と呼ばれる、未だ底知れぬ巨大な縦穴「アビス」。その大穴の縁に作られた街には、アビスの探検を担う「探窟家」たちが暮らしていた。彼らは命がけの危険と引き換えに、日々の糧や超常の「遺物」、そして未知へのロマンを求め、今日も奈落に挑み続けている。

ヒロインのリコは孤児院で暮らす探窟家見習い。アビスへの憧れが人一倍強い彼女は、母のような偉大な探窟家になることを夢見ていた。ある日の探窟で、リコは謎の存在に生命の危機を救われる。その何者かが放った熱線の跡を辿ると、そこには人間の少年そっくりのロボットが倒れていた。

リコはロボットにレグという名前を付け、孤児院の大人達の目を欺きながら、共に過ごすようになる。 レグが孤児院に入って2カ月が経つ頃、リコの母親であるライザの白笛と封書が地上に上がってくる。封書には、誰も見たことがない深層の生物の情報と「奈落の底で待つ」と書かれた紙が同封されており、その中にはレグに似たロボットのような絵も描かれていた。

ライザの封書を読んだ2人は、アビスの深層を目指すこととなる。リコは母親に会うために、レグは自分が何者なのか知るために…

出典:Wikipediaより引用

 

 

登場人物(※個人の解釈です)

 

リコ

この作品のヒロイン。偉大な探掘家ライザの娘。

好奇心旺盛なわんこのような女の子。

アビスの呪いを受けていて眼鏡をかけないと頭痛が出てしまう。眼鏡属性。

男の子の前でも裸になる、特に意識はしてないお年頃。

料理の腕は確か、幼いながら調理の知識が豊富。

 

 

レグ

この作品のヒーロー。

自分が何者なのか分からない、記憶を無くしたロボット。

自分について知りたくてリコと一緒にアビスに来た(多分)男の子。

レグが万能なので、むしろいないと旅にならない。

なぜか上半身裸。作者のこだわり、性癖らしい。

リコに対して意識し、赤面するシーンも度々ある。

 

 

オーゼン

リコの母ライザの師匠。

長身長のどこかつかめない女性。子供相手にも手加減はない。

自分の元へやってきたリコとレグを鍛えてくれた、分かりにくい不器用な人。

ライザがリコを生む

実力はあるんだと思う、多分。

 

 

ナチチ

ウサギのような耳を持ち、身体はもふもふの可愛らしい獣人。

人体実験のせいでこのような形になったが元は人間。

一緒に人体実験を受けさせられた友達で宝物のミーティを楽に殺すためにずっとアビスの深海四層にいた。

毒にやられたリコと助けようと必死になっているレグを見て、自分と姿が重なり助けてくれたいい人。

アニメ版の最後には一緒にアビスの奥底を目指す仲間になった。

 

 感想

の前に完成させてたはずなのにいつの間にか感想綺麗に消えてました…:;(∩´﹏`∩);:

なに書いてたか思い出しながら書きたいと思います。どこ行った…。

 

最初は言うほどグロくはないなあってのがあったんですが、目を離した隙にリコが目から鼻から耳から血まみれに…!!10話以降が酷かったですね。

もし見たい方いたら心してみた方がいいです。

きゃあぁああああああぁあああぁああぁあぁあぁあああ

という断末魔の叫びと共に私もうぎゃああああぁあああああ( ゚Д゚)あああああってなりました。痛い。怖い。しんどい。辛い。

ナナチとミーティの人体実験の時も酷すぎて…どんどん化け物と化するミーティをナナチはどんな思いで見ていたのか…身も心も痛くなるシーンでしたね…。

レグがミーティを殺したらナナチは死んでしまうんじゃないかと心配していたシーンを見て、ふと山田悠介さんのスイッチを押すときという作品を思い出しました。

この作品は施設に入らされてる子供達がみんな首に時限爆弾をつけられていて、自分で自ら死ねるスイッチを持っているんですね。で脱走して自分達の願いを叶えていくんですが、施設の人達が連れて帰るために追いかけてくるんです。願いを叶えた子達は生きる目的(願い)があったから生きていたがそれが叶ったら生きる目的はなくなったからと次々自らスイッチを押して死んでいくんです。

ナナチもミーティを楽に死なせるこの目的が果たされたら死んでしまうかもとふと頭をよぎりましたが、無事に仲間として旅に出ることを選んでくれて良かったです。

劇場版もあるみたいなのでまた見たら感想まとめたいなあと思います。

ではでは。

 

 

メイドインアビス(1) (バンブーコミックス)

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